記事一覧
子宮内膜症及び子宮腺筋症の癌化の可能性について 2019年10月24日

婦人科の病気で比較的罹病率が高いと思われる病気の一つに、子宮内膜症及び子宮腺筋症が挙げられます。通常、子宮内膜は子宮の内側に存在し、生理の時...

PMS(月経前症候群)について 2019年09月25日

月経がはじまる前、下腹部の痛みや腰がだるくなるなどの症状を訴える人が沢山います。女性は性周期があり、排卵の前後では性ホルモンの分泌が異なるた...

PMDD(月経前不機嫌性障害)について 2019年09月06日

PMDD(月経前不機嫌性障害)とは、月経前症候群と比べて精神症状や身体症状が重いものの事を言います。特に精神症状の重さが強く、アメリカの精神医学会の診断基準では、特定不能のうつ病性障害となっているほどです。正常な月経周期のある女性のうち、およそ3%から8%の女性に見られる症状だと言われています。具体...

女性特有のがん(癌)の種類について 2019年08月09日

癌にはさまざまな種類がありますが、女性特有の癌というものがあります。女性特有の癌の種類には、乳がんや卵巣がん、子宮体がん等があります。癌の種類によって、それぞれ症状が異なります。乳がんでは、乳房にしこりができたり、乳房が部分的にくぼんだりするといった症状が出ます。出産の経験がないという方や、閉経が遅...

トリキュラーは飲み忘れないように 2019年07月22日

トリキュラーは、避妊効果を維持するために、飲み忘れないことが重要です。一日一錠、決められた順番に、ほぼ同じ時間に服用するようにします。飲み忘れた場合には、飲み忘れが24時間を過ぎていなければ気付いた時間ですぐに服用します。そして、その日の分も通常通りに服用します。トリキュラーの服用をやめると、抑えら...

トリキュラーを飲むことのメリットはこんなにある! 2019年07月09日

トリキュラーは、卵胞ホルモン(エチニルエストラジオール)と黄体ホルモン(レボノルゲストレル)の働きによって、避妊効果を発揮する低用量避妊ピルです。トリキュラーは、卵胞ホルモン(エストロゲン)配合量は21日間一定ですが、黄体ホルモン(プロゲストーゲン)の配合量が6日、5日、10日と三段階変わります。前...