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女性特有のがん(癌)の種類について

微笑んでいる女性

癌にはさまざまな種類がありますが、女性特有の癌というものがあります。
女性特有の癌の種類には、乳がんや卵巣がん、子宮体がん等があります。
癌の種類によって、それぞれ症状が異なります。
乳がんでは、乳房にしこりができたり、乳房が部分的にくぼんだりするといった症状が出ます。
出産の経験がないという方や、閉経が遅い等の理由で生理の期間が長い人、乳がんになった家族が居るという方は、乳がんになりやすいタイプだといえます。

子宮体がんという癌になると、おりものの異常等が起こります。

卵巣がんになると、お腹が膨れてきたり、トイレの回数が増える等の症状が出てきます。
卵巣がんは、特に40代から50代にかけて発症する方が多い癌です。

このように、女性特有の癌になると、さまざまな症状が起こります。
女性特有の癌の種類について知っておけば、癌を早期に発見することも可能です。
癌を早い段階で見つけることができれば、それだけ治療をスタートさせるのも早くなり、治る可能性も高くなります。

近年では、若い世代の女性でも癌になることが多くなっています。
少しでも気になる症状があれば、早めに病院へ行くようにしましょう。
また、面倒くさがらずに定期的に検診を受けることも大切です。